貿易コンプライアンスは単なる要件ではなく、責任のあるグローバル企業として、
ロチェスターエレクトロニクスが事業を運営するうえで、中核と位置づけています。
Rochester Electronics, LLC, では、貿易コンプライアンスこそ信頼のおけるグローバルサプライヤーとしての中核と位置づけています。当社は、米国の輸出管理製品、技術データ、および技術の輸出、再輸出、輸入、譲渡、開示、販売、または処分に関するすべての適用法令および規制に遵守することに、全面的に取り組んでいます。
当社では、”輸出”は単に製品を物理的に配送するだけでなく、電子メール、電話、プレゼンテーションや、顧客とのやり取りなど、規制対象情報を外国人へ提供することも含まれていることを認識しています。ロチェスターエレクトロニクスでは、いかなる状況下においても、米国の規制または社内のコンプライアンスポリシーに違反する輸出を行うことはありません。
当社のコンプライアンス・フレームワーク
ロチェスターエレクトロニクスの貿易コンプライアンスプログラムは、以下の要件を満たすよう構成されています:
これらの規制の遵守は、すべての国際プログラムへの参加における必須条件です。当社は、違反を防止し、継続的なコンプライアンスを維持するために必要なリソースを投じます。
当社は、全従業員、サプライヤー、代理店パートナー、税関およびすべてのビジネス関係者が、これらの基準に遵守し、すべての貿易コンプライアンス問題において、誠実かつプロフェッショナリズムを持って行動することを望んでいます。
また当社は、刑事罰または民事罰、多額の罰金、グローバルプログラムからの除外、評判の失墜など、コンプライアンス違反がもたらす深刻な結果を理解しています。当社のコンプライアンスへのコミットメントは、世界中にいる当社の顧客にとって、責任と信頼のおけるパートナーであり続けることを保証します。
制裁および制限対象者のスクリーニング
世界的な制裁に遵守するために以下を実施しています:
BIS 50%ルール(関連事業体ルール)
ロチェスターエレクトロニクスは、米国産業安全保障局(BIS)が定める輸出管理規則(Export Administration Regulations: EAR)および関連するすべての法令・規則を完全に遵守することをお約束します。当社は、必要なBISライセンスを取得しているか、有効なライセンス例外が適用されない限り、EARの対象となる品目をエンティティリスト/MEUリストの規制対象となる事業体へ輸出、再輸出、または譲渡することはありません。
反ボイコット・コンプライアンス
米国反ボイコット法に遵守するために以下を実施しています:
輸出入コンプライアンス
当社の製品は、米国輸出管理法の対象であるため、米国商務省のエンティティリストを含む、特定の規制対象国や拒否対象者への輸出または再輸出はできません。
また当社は、輸入業務においても以下の取り組みを実施しています:
研修および意識向上
コンプライアンスは全員の責任です。意識向上と説明責任の確保のため以下の取り組みを実施しています:
潜在的な違反の報告
貿易コンプライアンス違反の疑いがある場合は、直ちに報告することを推奨します。懸念事項は、ロチェスター・エレクトロニクスの貿易コンプライアンス部門に直接報告できます。
当社は厳格な報復禁止方針を維持しており、誠意を持って懸念事項を報告した従業員が報復を受けることはありません。
リソースとリンク先
U.S. Bureau of Industry and Security (BIS) – www.bis.doc.gov
U.S. Customs and Border Protection (CBP) – www.cbp.gov
U.S. Office of Foreign Assets Control (OFAC) – www.ofac.treasury.gov
当社の問合せ先: