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ロチェスターエレクトロニクスの現代奴隷法及び人身売買防止に関する声明



ロチェスターエレクトロニクスは、70社以上の主要半導体メーカーより認定された、

半導体製品を継続供給する業界最大手の正規販売代理店及び製造メーカーです。


オリジナル半導体メーカーより認定された正規販売代理店として、150億個以上の在庫と20万種類以上の製品群を持ち、

世界最大規模の製造中止品及び現行品を供給しています。


またオリジナル半導体メーカーより認定された製造メーカーとして、ダイ換算で120億個以上のウェハ在庫を持ち

7万種類を超える製品展開が可能、また今まで2万種類以上の再生産実績があります。


さらに設計、ウェハ設計、組立、テスト、信頼性やIPアーカイブなど、製造サービス全般のターンキー・ソリューションを

提供することにより、市場投入までの時間を短縮しています。ロチェスターエレクトロニクスは、豊富な製品在庫、付加価値サービス

そして製造ソリューションで、半導体製品の継続供給サービス及び製造をサポートするソリューション・プロバイダーです。


世界の主要マーケットにいる当社セールスチームとサポートスタッフに加え、ロチェスターエレクトロニクスは対面、

電話又は通販サイト(Eコマース)を通して顧客のニーズにいつでも答えられるようにしています。


法的声明:2012年1月1日カリフォルニア州サプライチェーン透明法(CTSCA)が施行されました。この法律では、

企業のサプライチェーンから奴隷制度や人身売買を根絶するための取り組みについて、ウェブサイト上にて開示することを

義務付けています。また、2015年10月には英国現代奴隷法も施行され、英国内でサービスや商品を提供している企業に対し、

事業及びサプライチェーンから奴隷制度や人身売買を排除するための取り組みについての声明文を開示することを義務付けています。

さらに、連邦調達規則(FAR)52.222-50 (”Combatting Trafficking in Persons”)及びFAR条項52.222-56

(”Certification Regarding Trafficking in Persons Compliance Plan”)では、米国連邦政府の契約サプライチェーンから奴隷制度

及び人身売買を排除することを目的としています。


ポリシーと基準:Rochester Electronics LLC 本社及び全グローバル拠点のオフィスでは、強制労働、児童労働、年季奉公、性的人身売買、

や職場における虐待など、奴隷制度及び人身売買は様々な形で発生することを認識しています。当社では、すべてのサプライチェーンや

事業において、奴隷制度や人身売買を防止する取り組みのためのポリシーを維持しています。さらに、ポリシーの見直しや更新も継続的に行っています。


研修:ロチェスターエレクトロニクスの全従業員は、強制労働や児童労働を禁止する企業倫理及びコンプライアンス研修を受けており、

研修を理解し尊厳することを証明する必要があります。

また、ロチェスターエレクトロニクスで就業する全従業員は、すべての規範、ポリシー、ガイドライン及び法律に遵守することが求められます。

規範や法に従わない場合は、雇用解雇を含む、懲戒処分の対象となる場合があります。


結論:この声明文は、英国2015年現代奴隷法の条項54(1)及びカリフォルニア州サプライチェーン透明法(SB 657)の開示義務に基づき

作成しています。本声明文は、子会社を含むすべてのロチェスターエレクトロニクスの拠点に適用されます。


当社の共同社長には、本声明文に準拠したポリシーと基準を策定し、実行する権限があります。