ルネサスエレクトロニクスは、汎用から特定用途まで、また低消費電力、省エネルギーから高性能製品まで、幅広いマイクロコントローラ製品を取り揃えています。
2016年にルネサスエレクトロニクスの子会社となったインターシルですが、こちらは1967年に設立された歴史のある企業でした。その後、Harris社への買収、Harrisからの独立を経た後、1999年以降は、パワーマネジメントおよび高精度アナログIC製品を中心に、製品展開をされていました。その製品群の中に、旧Harrisより引き継いだマイクロプロセッサ製品があります。
ロチェスターエレクトロニクスは、ルネサスエレクトロニクスと提携し、同社の製造中止品(EOL品)やレガシー製品に対して認定、製品履歴および製品保証がされたソリューションを提供しています。ロチェスターは500万個のマイクロコントローラを含む、9億個以上のルネサス製品の在庫を保有しています。
インターシルのマイクロプロセッサ製品ポートフォリオ:
6805/68HC05 マイクロコンピュータ・ファミリー:
80C86/88/286 マイクロプロセッサ:

CDP-1800 8ビット マイクロプロセッサ/マイクロコンピュータ・ファミリー:
また、これらプロセッサ製品の周辺製品についても、以下のような製品の在庫を保有しております。
インターシルのマイクロプロセッサの一部製品については、顧客の要望に従い、ロチェスターエレクトロニクスにて再生産を実施した製品もあります。ロチェスターが提供する製品の状況については、弊社在庫検索結果画面のSpecsの項目内に「Rochester Active」と表示されているのでそちらをご確認ください。ウェハ在庫からの再生産が可能な場合もありますので、一度お問い合わせください。